目的に合わせて!サーバーレンタル

文章と画像を載せるだけのページなら基本的なプランで

レンタルサーバーには様々な形態、そしてスペックが存在し、それらの違いによって支払うレンタル料金も変わってきます。利用目的とかけ離れたスペックのサーバーと契約してしまうとお金の無駄になってしまうことがあるので、利用目的に合わせた形態、スペックのサーバーと契約するようにしましょう。
たとえば、文章と画像を少し載せただけのホームページを運営したいという場合、サーバーは、データベース機能を使えない、もっとも基本的なプランで済む可能性が高いです。
ブログを運営したい場合は、ほぼデータベース機能が必須なので、安いからといってデータベースが使えないサーバーを借りてしまうと、ブログをインストールできずに終わってしまうので注意しましょう。

アクセスの多いページを運営したい場合

アクセスの多いブログやCMSの運営を想定している場合は、データベースが使えるというだけの共用型のレンタルサーバーではスペック不足に陥るかもしれません。共用型のサーバーは、数十人から数百人のホームページ運営者で一台のサーバーを使うようになっていて、運営者一人が使えるリソースが制限されているのです。そのため、多くのアクセスがあると、大量のリソースを使ったということでアカウントを停止させられたり、ホームページを表示させられないといった問題が出る可能性があります。
そのため、多くのアクセスをさばくことができる、クラウド型のVPS、または通常の専用サーバーと契約する方が安全でしょう。ただ、料金は共用型のサーバーと比べると数倍から数十倍程度かかります。

ホームページ作成ではプログラム言語を使いますが、プログラム言語の知識がなくても作成できて、無料ツールでの作成もできます。